蟹座




2017年の運勢

 2017年のあなたの運勢は、前半と後半で大きく変化します。9月上旬までのあなたは、良くいえばおおらか、悪くいえばいいかげんです。
 いつもはなにかにつけて細かい人も、「まあ、こんなところで」といたっておおまか。頼まれごとなど、できもしないのに、「ああ、いいよ」などと安請け合いします。
 リラックス気分はかなりのものです。とにかく、友人や家族など、皆がくつろいでいる場所が大好き。和気あいあいムードに、なんとなく自分もつられて、のびのびしてくるようです。
 ファミリームードの大好きなこの時期は、家にかかわっている時がいちばん楽しそう。家のメンテナンスをしたり、インテリアを考えたりするのが、けっこ気が休まるようです。
 頼りになるのが家族であることも確かです。この時期は格別家族との団欒が楽しいし、家のこと、インテリア、園芸なども心安らぎます。
 料理は、食べるのもつくるのも大好き。皆をあなたのお家に招待して、楽しいパーティを開いてみませんか。とても楽しい思い出となることでしょう。
 さて、年後半は運気の流れが大きく変わります。ここ数年のうちでもいちばんびのびした明るい時期です。
 あなたにじわりプレッシャーを与えていた仕事の問題や人間関係の諸問題が遠ざかり、楽しいことが入れ替わりに待ち構えています。
 面白いことを素直に追求してみましょう。遊ぶことを通じて、あなたの個性も人間関係も、新しく築かれていくと考えてください。
 まずは、自分の得意ジャンルを深めることから始めるといいかもしれません。いちばん好きなこと、いちばん感動することに素直に反応してみましょう。制約意識、タブー意識はきっぱり捨ててください。
 変化に乏しい生活を送っていると感じている人は、新しい体験を始めてください。日常生活にも冒険のタネはいくらでもあります。小さな改良で、あなたらしい色に世界を塗り替えるだけで、毎日ががらりと刷新します。


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「蟹座生まれって、どんな人?」

 蟹座生まれは、家庭や家族と大変縁の深い人です。
 一般にこの座の人は、大変強い保護本能、防御本能を持っていて、家族の安全について強い関心を示します。
 感受性が強くとても恥ずかしがりやで、人からの侮辱や中傷には耐えられません。
 そんな場合には、亀が甲良の中に閉じ篭るように、この座の人は自分の殻に閉じこもってしまいます。
 彼らの行動は複雑です。時には巨人のように強がってみせ、時には幼児のように弱々しく振舞います。
 目的意識が強く、しっかりと目標を定めている時はすばらしい積極性を見せる一方で、目的に興味が湧かないとメランコリックになったり、無関心になったり、とかなり気むらな一面を示します。
 なかなかの社交家で八方美人なため、人づき合いは上手ですが、時として人間関係に強く傷つきバランスを失います。また、子供じみた態度になったり、ひどく頑固になったりもします。
 この座の人は愛する対象を完璧に支配しようとします。愛し始めたらもう、止まる留まることがありません。母性愛がとても強く、時にその愛情は家族から、自分の属する社会や組織、あるいは国家にまで広がります。